製造業のサイバー対策は
今どこまで求められているのか
― サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度から読み解く企業対応 ―
こんなお悩みありませんか?
1. 取引先から自社のサイバーセキュリティ対策について、 今後どこまで求められるのか分からない
2. サプライチェーン全体のセキュリティ対策について、 自社としてどの水準を目指すべきか判断できていない
3. ガイドラインや制度の話は聞くが、 自社の実務にどう落とし込めばよいのか整理できていない
4. サイバーインシデントが発生した場合の影響を、 財務・経営リスクとして十分に説明できる自信がない
5. 災害対策は進めている一方で、 発生頻度の高いサイバーリスクへの備えが十分か不安を感じている
セミナー概要
製造業を取り巻くサイバーリスクは年々高まっており、
今後はサプライチェーン全体のセキュリティ対策が取引や
信頼性の観点から評価される時代に入ろうとしています。
本セミナーでは、経済産業省が定めるサプライチェーン向け
セキュリティ評価制度の背景や要点を整理するとともに、
製造業に求められる対応の考え方を解説します。
後半では、頻度の高いサイバーインシデントを企業の
リスクマネジメント・財務の視点から捉え直します。
<第一部>
サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度から読み解く企業対応
~システム監査の視点で読み解く!現場で見えている課題と対応のポイント~
<第二部>
サイバーインシデントと企業のリスクマネジメントについて
~災害よりも発生頻度の高いリスクが企業財務を脅かす~
対象者
1. 製造業の情報システム部門で、サイバーセキュリティ対策や体制整備に関わっている方
2. IT企画・DX推進・業務改革など、全社のIT方針やシステム企画を担当している方
3. 取引先・委託先を含めたサプライチェーンのリスク管理に課題を感じている方
4. サイバーインシデントの影響を、経営層や管理部門に説明する立場にある方
5. 自社のセキュリティ対策が、今後の取引や評価にどう影響するのかを把握しておきたい方
ゲスト講師紹介
<第一部>
情報システム監査株式会社 情報処理安全確保支援士 中村龍馬

プロフィール:
SEとして5年間、システム開発・運用に従事した経験を経て、
情報セキュリティ監査・脆弱性診断・セキュリティコンサルティング
および情報セキュリティ研修の講師などの幅広く活動。
2023年4月に情報処理安全確保支援士(第025185号)として登録。
<第二部>
マーシュ総研株式会社 リスクコンサルタント 広瀬晴美

プロフィール:
日本銀行11年、法人提案特化型の大型保険代理店20年(営業、
取締役、コンサルタント等)の経験を経て、現在保険ブローカー系
の世界最大級の保険代理店・マーシュジャパングループ会社である
マーシュ総研のリスクコンサルタントとして活動。


