ARICEホールディングスグループ

ARICEホールディングスグループは以下のように、ARICEホールディングス株式会社の下に4つの法人が存在し、一体となってリスクマネジメントサービスを提供する組織です。

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グループ構成会社について

グループ会社の間接業務である人事・総務・経理の業務及びブランディング等のマーケティング業務や相乗効果を発揮するためのマネジメント業務を行います。

株式会社A.I.Pはグループの中核会社であり、多数の保険会社を取り扱う損保・生保の乗合代理店として全国に約20拠点を構えています。株式会社A.I.Pは「お客様の真の満足」は「保険購入」ではなく、「安心・安全な経営・生活の実現」と定義し、「保険を売る会社からお客様を守る会社へ」をスローガンに掲げています。リスクマネジメントノウハウによるレベルの高い提案力と、支店制度を活用した相乗効果による高いサービス品質とガバナンス態勢の構築による高いマネジメント品質の2つの経営資源を強みとして他代理店との差別化を図り、法人マーケットの開拓及び代理店の仲間作りを進めています。
株式会社A.I.Pのサービスや支店制度等について詳しく知りたい方は株式会社A.I.Pのホームページを参照下さい。

トラスト社会保険労務士法人は、一般的な社会保険労務士業務のみならず人事労務リスクマネジメントに強みを持った組織として活動しています。働き方改革への対応やハラスメント対応、テレワークや副業問題など、近年の企業において人事労務管理は非常に重要なテーマです。企業の最大の経営資源と言える人材の有効活動は普遍的なテーマですが、それらの人に関するリスクは年々高まっており、今後はますます社労士法人の活躍の場が増えてくると想定しています。
トラスト社会保険労務士法人の詳細なサービス内容等が知りたい方はトラスト社会保険労務士法人のホームページを参照下さい。

株式会社日本リスク総研は、リスクコンサルティング及びリスクマネジメントの教育・研修をメインとするリスクマネジメントサービスの会社です。グループ会社で提供するリスクマネジメントサービスの開発やグループ会社へのリスクマネジメントノウハウの提供や教育・研修を行い、相乗効果を生み出しています。また、グループ会社で実施出来ない難易度の高いコンサルティングや教育・研修は日本リスク総研において直接対応しています。
尚、日本リスク総研はNPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会のリスクマネジャー認定の資格講座のコンテンツや講師派遣も行っております。
日本リスク総研のサービス等について詳しく知りたい方はホームページを参照下さい。

株式会社アリスヘルプラインは、内部通報制度(ヘルプライン)の構築支援及び運営、コンプライアンス関連のコンサルティング会社として活動しています。内部通報制度は2006年の公益通報者保護法の施行時に内部告発に備えて内閣府がガイドラインとして示した仕組みですが、この会社は法施行に合わせて設立された会社であり、弁護士や公認会計士が取締役となって様々な内部通報に対応する体制を構築しています。大手企業の多くは既に導入していますが、2022年6月の改正公益通報者保護法の施行によって従業員301人以上の企業には導入が義務付けられたため、今後はますますニーズが高まると考えています。
株式会社アリスヘルプラインの詳細なサービス内容が知りたい方はホームページを参照下さい。

ARICEホールディングス株式会社

代表挨拶

保険はいざというときの助けになる備えですが、自分たちにどんな保険が必要なのか正確に把握するのは案外難しいものです。補償が大きい保険に入ってもコストが経営状態に対して高過ぎたり、手頃ではあっても生じるリスクをカバーできたりはしていないようであれば、無駄な保険料を払ったり、有事の際に機能しない保険になったりしてしまいます。

リスクなんて誰も見たくはないものです。そういったリスクをあえて認識してもらい、お客様のリスク管理を包括的にサポートしていくことを使命と考え、私たちはARICEホールディングスを立ち上げました。

リスクの認知というのは、人によって全く違います。会社の方針を決める役員が5人いたとして、その5人が同じリスクを想定しているとは限りません。リスクの想定が一つ違えば損失額は全く変わってきます。

保険は単なる手段です。リスクや損失を最小限にするためには保険以外のリスク回避・軽減・予防策や従業員の教育も重要です。私たちは企業のリスクマネジャーとして、トータルなリスクマネジメントサービスを提供し、経営層がこれまで難しかった経営全般を見据えたリスクマネジメント構築支援にかかるサービス提供に尽力します。
そして日本の社会でリスクマネジメントへの意識をワンステージ上げることを目標に啓蒙活動にも励み、一歩一歩前進したいと思います。

代表挨拶

会社概要

商 号 ARICEホールディングス株式会社
役 員 代表取締役 松本 一成
取締役 宮原 昭友
設 立 2008年3月31日
資本金 2,350万円
所在地 〒102-0074
東京都千代田区九段南2-5-1
Tobunsha BLDG.2F
T E L 03-6228-7461
F A X 03-6228-6490
メール info@arice.co.jp
U R L https://arice.co.jp/
業 務 ARICEホールディングスグループの持ち株会社
グループ全体のマーケティング活動
グループ全体の管理業務の請負
グループ全体の相乗効果の創出 等

社名の由来

【A】ADVANCE⇒先進的な、前に進む

グループ会社の間接業務である人事・総務・経理の業務及びブランディング等のマーケティング業務や相乗効果を発揮するためのマネジメント業務を行います。

【R】RISK MANEGEMENT

あらゆる事業には必ずリスクが伴います。弊社グループは、社会に対するプラス貢献と共に、事業に伴うリスクを最小限に抑制することを支援します。

【I】INSURANCE

保険は財務リスク移転手法であり、リスクマネジメントには必要不可欠な対策手法です。株式会社A.I.Pではリスクマネジメントの視点から最適提案を実現します。

【C】CONSULTING

日本リスク総研でリスク診断やリスク管理規程等の作成、トラスト社会保険労務士法人で人事労務リスクコンサル、アリスヘルプラインで内部通報制度の構築を支援します。

【E】EDUCATION

リスクマネジメントは全社的取組であり、教育研修は必要不可欠です。日本リスク総研では、リスクマネジメントに関する様々なテーマで教育・研修を実施しています。

ARICEホールディングスの理念

私達は、リスクマネジメントのプロフェッショナル集団として、ステークホルダ-の真の満足を追求し、安心・安全な経営・生活を実現する事でより良い社会作りに貢献します。

☆私 達 ARICEホールディングスグループ各社及びそこで働く従業員一人ひとりを指しています。
☆プロフェッショナル集団 私たちはリスクマネジメントのプロフェッショナルであるという自覚と責任を持ち、何が何でもお客 様を守るという使命感を持たなければならない。
☆ステークホルダ 利害関係者(グループ会社、その取引先、お客様、従業員等を指す。それらのステークホルダの期待値にしっかりと応える事が安定的な経営に繋がります。
☆真の満足 目先の売上や利益、お客様の誤ったニーズや価値観に惑わされず、お客様の真の満足(安心・安全な経営・生活の実現)を絶えず追及することが大切です。
☆安 心 お客様に安心を提供するのは一緒にリスクに向き合う我々プロフェッショナルの存在です。いざという時に相談できる、困った時に必ず助けてくれる存在として信頼されることが大切です。
☆安 全 我々の提案によって事故が起きない環境を作り、もしくは事故が起きても財務力でカバーしたり、保険にリスク移転が出来ている状態を作り上げることでお客様の安定及び安全を確保します。
☆良い社会 正直者がバカをみない社会であり、特定の会社や人間の詐欺や不法行為や債務不履行で個人や社会の健全性が損なわれることなく、一人ひとりが努力と貢献に応じた分相応な生活・経営が出来る社会を指します。

アクセスマップ

〒102-0074
東京都千代田区九段南2-5-1
Tobunsha BLDG.2F